■ 健康−メタボにご用心

生きてゆくのに健康は重要な条件です。お金のある人もない人も病気になれば大変です。

このホームページでは、気をつけていれば病院にいかなくてすむように日頃の健康作りについて記述していこうと考えています。



■ メタボリックシンドロームにご用心

私は50歳をすぎていますが高血圧症で200を超えたこともあります。今は病院に行き血圧降下剤を服用していますので、普段は130〜140程度なので生活には支障ありませんが、薬の服用を10日程度おこたると180ぐらいになったりします。薬を飲まなくても120前後になりたいものです。お腹周りも今は85cm以下ですがかつては90cmです。完全なメタボです。

昨年亡くなられたクレージーキャッツの植木等さんの歌で「スーダラ節」の中の一節に「〜これじゃカラダにいいわけないよ、わかっちゃいるけどやめられね ホレ スイスイスダラ〜」というのがありますが、健康な時にはわかっていてもついついやりすぎたりするものです。私なども若いときに受けた健康診断では理想的な血圧ですなどといわれたものですが、今は高血圧症です。

昔も今も生きてゆくにはストレスは付いて回るのでしょうが、現代では多くの人が過剰ストレス状態といわれています。私も無理な仕事を当たり前のようにやり過剰ストレス状態になり、たまにはストレス解消に暴飲暴食をすることもありました。

私は医者ではないので正確かどうかはわかりませんが私の経験ではストレス過剰が長く続くと脳が異常をきたし、睡眠中も起きている時のように心臓が活動し続けるのではないでしょうか。また眠いのになかなか寝付けず睡眠も浅いまさに「〜これじゃカラダにいいわけないよ〜」状態です。

私の場合は高血圧ですが、過剰ストレスはいろいろな病気の元です。太陽が上がれば目を覚まし、太陽が沈めば寝るという自然のサイクルに近づければストレスも減るのでしょうが、「〜わかっちゃいるけどやめられね〜」です。

しかし、病気になれば働けなくなります。生活が破滅です。そんなことにならないように気をつけなくてはいけません。歳を取ってくれば若い時のようにはいきません。老後も心配です。病院に行かなくてもすむようにしたいものです。メタボには気をつけなくてはいけません。

病気になる原因はいろいろなんでしょうが、過剰ストレスとメタボ肥満が大きくかかわっていることはまちがいのないことで自己管理できます。医者ではありませんから、調べて分かる範囲のことは記述しますが自分自身のためにいろいろ気をつけた方がいいなと思われることとかを綴ったスローな気の向くままのホームページです。



■ メタボリックシンドロームの定義と診断基準

メタボリックシンドローム
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動脈硬化性疾患(心筋梗塞や脳梗塞など)の危険性を高める複合型リスク症候群


内臓脂肪蓄積(内臓脂肪面積100平方cm以上に相当)
ウエスト周囲径 ⇒男性85cm以上
ウエスト周囲径 ⇒女性90cm以上


上表 + 下表の項目のうち2以上該当の場合 ⇒ メタボリックシンドローム

血清脂質異常(下記項目のいずれか又は両方)
トリグリセリド値 ⇒150mg/dL以上
HDLコレステロール値 ⇒40mg/dL未満

血圧高値(下記項目のいずれか又は両方)
最高(収縮期)血圧 ⇒130mmHg以上
最低(拡張期)血圧 ⇒85mmHg以上

空腹時血糖値 ⇒110mg/dL以上