健康−メタボにご用心噛み合わせ矯正


■ 健康-メタボにご用心⇒噛み合わせ、あご骨矯正で肩こり、頭痛の解消

私は過去に突然の激しい頭痛におそわれ寝込むこともしばしばありました。寝ていて激しい頭痛で目が覚め、全ての奥歯が痛み出し、我慢できないので友人がやっている歯科医院に行って診てもらいました。歯のレントゲンを撮ってもらいましたが虫歯になりかけの歯が一本あるだけで他の歯には異常なく歯には問題ないとのこと。

噛み合わせかもしれないということで口を開いて閉じるとあごが右から始動してクネクネして左のあごが後から動き口を閉じます。「右ばっかりで噛んで食べているんだろう。」と言われましたが、どちらの歯で噛んで食べているのか無意識でやっているのでわかりません。

片一方ばかりで噛んでいるとコメカミあたりの筋肉が緊張し、それが不思議なことに身体全体に広がり噛んでいる方に身体が弓なりに傾く、頭は平行になろうとして首が反対側に頭を持ち上げる。つまり身体のゆがみを首で調節して重い頭を平行にしているのです。

首に負担がかかり、それが肩こりになり、尋常とは思えない激しい頭痛を引き起こすのです。友人の歯科医からは右ばかりで噛むのを止めて左6、右4ぐらいで噛むように指導されました。



片方ばかりで噛んでいると噛み合わせが悪くなり、身体が噛んでいる方にゆがむのです。片半身がいつも緊張状態になって交換神経ばかり使い副交感神経が働きにくくリラックスできない状態になるのです。この状態は高血圧症やガンの原因にもなります。食べ方で身体がゆがむなどということはなかなか想像できません。

それから、15年程度経っていますが、当時と比べれば肩こりはずいぶん軽減し、左で噛むように心がけたせいか今では気がつけば無意識のうちに左ばかりで噛んでいる状態です。他にも半身浴で長風呂(30分程度浴槽に入浴)をするのが肩こりにすごく効果があり、寝込むようなことはなくなりましたが、しかし噛み合せは完全に良くなったわけではなくストレス、運動不足もあり肩こりが直ったわけではありません。

私の肩は左右平行ではありません。以前よりは随分左右平行に近づきましたが右肩が下がっています。つまり身体はまだ右に弓なりに傾いているのです。首に負担がかかり肩こりになります。噛み合せを直さないかぎり肩は左右平行にはなりません。おそらく完全に直ることないでしょう。首や肩のコリをほぐしても一時のことで原因は噛み合せと噛み合せによるアゴのずれです。

テレビを見ていると顔が左右対称ではなく片方のアゴが張った人やどちらかの肩が下がっている人をよく見かけますがまちがいなく片方ばかりで噛むクセがあり、噛み合せが原因の肩こり症の人です。左右どちらの歯で噛むかはほとんど無意識でやっていますから肩こりの原因が噛み合わせとは気づいてない人がおそらくほとんどでしょう。


生活習慣・パソコンで顎関節症が増え「あごが痛い」「頭痛がする」人が増えている。

生活習慣から顎関節症のふえているそうです。日経新聞にのっていました。特にパソコンを長時間行なったり、管理人もそうですがあごを突き出すような姿勢があご関節に負担がかかり、血行が悪くなりあごの筋肉が痛くなり、頭痛を引き起こす。

唇を軽く閉じている時上下の歯が接触する、歯ぎしり、歯を食いしばる癖もあご関節に負担がかかり、同じように血行が悪くなりあごの筋肉が痛くなり、頭痛を引き起こす。

あご関節症になる悪い習慣-1のイラスト あご関節症になる悪い習慣-2のイラスト

口を閉じたとき上の歯と下の歯が接触している
歯を食いしばる、歯ぎしりをする
ほおづえをつく
寝転がって本やテレビを見る
パソコン作業などで、長時間同じ姿勢を続ける
下あごを突き出すような姿勢
電車や車の中で長時間居眠りする
うつぶせで寝る
枕が高い


顎関節症を改善する方法

パソコンは定期的に休憩をとり軽く体を動かしたり、あごの周りをマッサージする
歯を離して、力を抜き、息を吐いてリラックスする
肩と首のストレッチ(それぞれ、30秒X3回を朝・夕に)

あご関節症を直すストレッチ-1のイラスト
あご関節症を直すストレッチ-2のイラスト



■ 割り箸で噛み合せ矯正の方法

10年程前にNHKで噛み合せの矯正の方法を見ました。割り箸を奥歯で噛みくわえて「アイウエオ」と言うのです。ただそれだけで噛み合わせ矯正になるのです。放送を見た直後やってみましたが、効果の程はわかりません。40歳過ぎたおっさんが家の中で割り箸をくわえて「アイウエオ」と言っているのを家族の者に見せるわけにもいかないので1,2回やっただけでやめてしまいました。

私は半身浴で長風呂をするのですがタイクツします。「割り箸で噛み合わせ矯正」を思い出し、風呂の中で最近やり始めました。風呂の中なら家族の者にも見られませんが、50歳過ぎたおっさんが風呂の中で割り箸をくわえて「アイウエオ」とやっているのですから、我ながら笑っちゃいますが大真面目にやっております。「アイウエオ」だけならすぐ終わるので「アイウエオ」から「〜ラリルレロ、ワイウエヲ」までを10回程度繰り返します。

割り箸をくわえたままコメカミを手の甲でもみます。これは結構効果があるように感じます。また、割り箸をくわえたまま、頭を回転させたり、左右前後に振ったりもします。

50年以上も身体が右に弓なりに傾いているのを割り箸で矯正しているのですがすぐにはよくなりません。2週間程度続けるといくぶん肩が左右平行に近づいたような気がし、肩こりも軽くなったような気がします。

おそらく完全に肩が左右平行になることはないでしょうが、効果は実感しています。割り箸は安く、ほとんどお金もかかりません。私と同じような肩こりの方は参考にしてください。噛み合わせがよくなれば顔が左右対称になり、女性にはうれしい小顔に見えます。



■ ヨーガの死者のポーズで割り箸噛み合せ矯正の方法の紹介

全身が最もリラツクスするヨーガの死者のポーズでワリバシを口角にのせて寝るのです。(顎偏位症の専門医で使われている治療方法

ヨーガの死者のポーズ 【死者のポーズ】
ヨーガの死者のポーズとはフローリングなどの硬い床に仰向けに寝転んで枕はなし、または低めのもので、首筋を支えるようにし、 手のひらを上向きにして、身体から少し離して置いて、足は肩幅に開いて、死体のように力を抜き、大地に身を任せるポーズです。

(*)ベッドは柔らかく体が沈み、効果がないため不適当です。硬い床からの反発力で身体を矯正します。板のフロアー又はタタミに直接寝転ぶ。または、タオルケット、布団を敷く。

割り箸を縦半分に割り、片方を唇で軽くくわえる感じで口角にのせます。全身はリラックスした状態で、寝入るまでの約30分聞ワリバシをのせます。寝入ってはずれたら、はずれたまま普通に就寝してください。できれぱあお向けのままが望ましいようです。

人によってはワリバシをのせた直後に種々の反応が出ます。例えば、手足のしびれ・だるさが出たり、全身の血行がよくなるために熟睡してしまったり、ポカポカしたり、腰痛が取れたりするそうです。

ワリバシを乗せることで、体が狂った咬合から開放され、体中の歪みが取れる過程で自分の意思ではなく体が勝手にピクピクしたりの反応が様々にあらわれるようです。

管理人もやってみましたが、管理人の場合咬合はかなり改善されているのかピクピクとかの反応はありませんが、気持ちがよくなり普段、上を向いては寝れないのですが上を向いたまま熟睡することができました。

管理人はベットで寝ているのですが、ヨーガの死者のポーズで複式呼吸をします。副交感神経が働き気持ちよくリラックスできいつの間にか寝入ってしまい、熟睡できるようになりました。