高血圧症体験2・血圧が200mmHgを超えた


■ 私の体験談⇒高血圧をほおっておくと大変なことになりますよ。

夜中に鼻血がでて止まらないという異常事態の後も病院に行くわけでもなく、ただ自分なりに気をつけるだけにしていたのですが、人間の体も機械と同じように異常のスイッチが入ったり、部品が磨耗したり壊れたりするとメンテナンスを確実におこなわないとほおっておいて治るということはありません。まずは病院で診察を受けることです。



■ 血圧が200mmHgを超えた

2006年1月22日(日)日曜日には血圧を測ることにしていたので朝、血圧を測ったらなんと219mmHgもあった。まちがいかと思い、しばらくしてもう一度測ったが204mmHg。それまで何ともなく朝食も普通に食べ階段も上がり降りしたがなんともなく、ただ今日はなんか暑いなあってな感じ(エアコンが効きすぎてちょっとモアッとするような感じ)

血圧計の数字を見ていっぺんに気持悪くなった。トイレにいくのも倒れるのではないかと心配なる。横になると気持悪くなるような気がしてずっと座っていた。日曜なので病院はどうしようかと迷ったが、血圧が下がらないので午後になって電話したら診てくれるというので病院に行き、血圧を測ってもらったが、やはり200mmHgは超えている。診察を受け血圧を下げる薬をもらいすぐ病院内で飲んだ。

帰ってもいいと言われたがどうも不安なので病院内で倒れたらどうにかしてくれるだろうと思い、すぐ帰らず待合で休憩していたのですが、気持悪いので看護婦さんに相談してベットで休ませてもらった。

その後何回か血圧を測り、下がらないので即効性のある薬をだしてもらい飲んだ。それからようやく下がりはじめ200mmHgをきった。154mmHgになったので家に帰った。

夜寝るのも不安、この先の生活も不安、大きな爆弾を抱えたような気分です。後日検査のため病院に行き血液検査、尿検査、心臓エコー検査、動脈硬化検査を行い血圧が高いので心臓に負担がかかっているので血圧を下げればあとは特に異常はないとのこと血圧に合わせた薬をだしてもらい飲むことになりましたが、何も異常がないのに血圧だけが高い場合まれに副腎に異常にあることがあるので後日再検査を受けることになりました。

副腎の検査を受け、特に異常はないとのこと。やれやれ一安心

薬は最初は一錠だったのですが血圧が150〜170mmHgと下がらないのでもう一錠増やして1日に2種類の錠剤を2錠服用しています。

私は中肉中背ですがメタボなお腹には該当していました。内臓脂肪も高血圧症の原因ですし、遺伝も考えられますが、その当時の状況からして過剰ストレスが一番大きな原因だろうと思われます。交感神経ばかり使った緊張した生活で副交感神経のスイッチが入らない状態が長く続くと高血圧症になります。



■ 管理人が飲んでいる血圧降圧剤の薬

血圧降圧剤 ノルバスク錠

ノルバスク錠

抹消の血管を拡張して血圧を下げる薬です。

心臓へ酸素や栄養を供給している冠血管を拡張する薬です。


血圧降圧剤 オルメテック錠

オルメテック錠

抹消の血管を拡張して血圧を下げる薬です。